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▶ 前回の記事に引き続き ~ ラペルズ考察

▶ 前回の記事に引き続き ~ ラペルズ考察

どうも、前回の記事をアップし終わってからラペラジ というものを発見し、聞いていました~。

ラペラジ
ラペラジは→ 「こちら」。
これをプレイ(狩り)しながら聞いていたんですが、楽しかったです^^
今後も放送、よろしくお願いします♪

さて、今回の記事はタイトルの通りです。
前回の記事をアップしてから、また色々と考えていた事を綴ります。
プレイ日記の方を楽しみにしている方には申し訳ありませんが、お付き合い下さればと。
※次回はノホホン♪ な内容をお届けできると思います^^

果たしてどのようにしたら、現状のラペルズはもっと盛り上がっていくのでしょうか?
前回に引き続き 以下、自分なりの意見です。


サポートに送られてくる要望だけが、すべてではない

MMOサービスを続けるなかで、必ずといっていい程ブチ当たる問題 過疎化」。
前回の記事でも申したとおり、良いイベントを連発しても、継続的な同時接続者数の上昇
という面で限界が出てくるものです。
ラペから去って行ってしまったプレイヤー達の声は、評価サイトなどで見ることができますが
それもごくごく一部にしか過ぎません。

■ プレイヤー達の動向を探れ
基本的にプレイヤーは、どちらかというと、公式BBSやサポートで要望を送ったり、
評価サイトへの意見投稿といった行動まで至らずに、ギルド内でグチをこぼしたり、
親しい友人同士でささやきを交わしたりする傾向にあり、故に表面上は
物言わずゲームを去っていく という形になります。

そこを、運営さんと開発側は (改めて) 認識するべきだと思うんですね。

確かに要望というものは、いつぞやかのGMブログでグノシエンヌさんが仰っていたように
公式サポートを通して伝えないと、開発側に 「それはGMの個人的な感情に過ぎない」 と
思われ、流されてしまうのでしょう。

ですが実際のところは、プレイヤーというものは、先ほど自分がいったような行動をとる
傾向
にありますので、そこで 「それはGMの個人的な感情に過ぎない」 と突っぱねてしまう
のは、ハッキリと言わせていただきますが、開発としてあまりにお粗末な対応であり、
観察不足ではないか?
と思うわけです。

サポートに寄せられる意見だけが、全てではないのです。

前回のPK・PvP・PTプレイについての記事でも書きましたが、開発側は 各国のラペルズ現状を
よくリサーチし、確実な先手
を打っていかないといけません。

現在開発側が考えているその構想を実現したい、という こだわり も解りますが、
現状ではそうして、新作MMOが出てこようと新規プレイヤーを継続的に取り入れて
定着させ人離れがしにくいゲームにするように取り組んでいく事こそが肝心なのでは
ないかと思います。



プレイヤーは経過ではなく 「結果」 をのぞむ

ここでもう1つ、ラペラジでGMグノシエンヌさんが仰った2014年の抱負について。
そういったものは 結果が数値化 できないと意味がありません。

例えば、今年は県大会で優勝するぞ といったものなら、その年優勝できたら 1
できなかったら 0 と、10 で数値化できます。

「2014年は新規さんが増えるようにしていきたい」 というのについても同様です。
そう言って2014年もあと僅かになりました、新規は増えませんでしたでは、
プレイヤー側からすると 「この1年なにをしていたの?」 という話になります。
そういった事が積み重なっていくと……。
ご聡明な皆さん、もうどうなるかおわかりですよね? (・ω・,,



「抱負」 と 「目標」 の違い

また、「抱負」 と 「目標」 は似ているようですが、全く異なるものです。
「抱負」 は、単なる "決意" であり、数値化できなくても良いものであり、
結果がはっきりと定められていない。
一方 「目標」 は、"実現と達成をめざす水準" "目印" であり、結果を定めています。
ココが大きく違うんですね。

プレイヤーが望むのは 「結果」 なので、数値化できない抱負ばかりを語っても、
そのうち 外方(そっぽ) を向かれてしまうというわけです。

今年はどのくらいの新規ユーザー獲得を目標に、結果100%は無理だったがそのうちの
2割を達成できた、その2割を維持しながら残りの8割を達成するべく今後も頑張っていく


といった風な具体的な 「目標」 を示し 「結果」 を出していく事ができるなら
よりプレイヤーに意気込みが伝わると思います。



人が減れば減るほど、アイディアも減る

プレイヤー数も、運営側の人数も、減れば減るほど 「アイディア」 も減ります。
人の数ほど、アイディアがあるからですね。

現在開催中のデザインコンテストも、"イラストを描いて投稿する為の環境" が整っていない
プレイヤーが居るというのもありますが、こうした類のイベントだと特に、総投稿数や
総コメント数に過疎具合が表れてくる
のでわかりやすいでしょう。

ごく一部の人達だけで盛り上がるだけの、"うちわ的" な色も濃くなってきます。
人が減るということは、内部的な部分に加え表面的にも、非常に深刻な問題です。



おしまいに

人の数だけアイディアがあると言いました。
人とは、去っていった人々 も当然含まれます。
送られてくる、目に見える要望だけを重視し、何も言わずに去っていった
プレイヤー達の心情などは 真剣に探らない。

これが、"限界" を作ってしまう要因の1つです。

他にも、現状に対する打開策を見つける目を曇らせるものとして、
同じ場所から同じ景色を眺める」 があります。

例えば、MMOのサービスを提供しているから同じ業界の情報に集中して目を向ける
これは当然ですが、そればかりしていると、発想自体が凝り固まってきてしまったり。

あと、同じ内容でも一人より二人と、多くの人から要望があるものが優先されるようですが
人が少ない現状からするに、それは非常に難しくて、酷なお願い なのではないでしょうか。
とても無理がある気がするんですよね。
今は、それをプレイヤー達に求める時期ではない気がするんです。

やはり指摘されなくても、何でも率先して気づいて対応していけるようでないと
ダメだと思います。

▶ 開発・運営側は、プレイヤーの動向によく目を凝らし、
  よりプレイヤーが満足する内容で 「先手」 を打つ。
▶ プレイヤー側はそれを楽しくプレイしながら、楽しく要望を送る。


これが、本来のあるべき姿なのではないか、と思います。
何がなんだろうが、サポートから要望おくってください、ではなく。

以上が、自分なりのラペルズ考察です。
前回の記事とあわせて、この考察が 開発側を含めた皆様の心に響くことを祈るばかりです。

それでは、次回のプレイ日記でお会いしましょう♪


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