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▶ エボラ出血熱が、西アフリカで猛威を振るっているそうですが

▶ エボラ出血熱が、西アフリカで猛威を振るっているそうですが

どうも、今回はラペルズから外れた雑談記事です。
現在西アフリカで猛威をふるっている 「エボラ出血熱」 についてです。

エボラについて色々調べてみたのですが、以下を見つけました。
コレと http://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/2014/04021406.html
コレと http://koushinbi-mitei.blog.so-net.ne.jp/2014-08-04
(PDF) http://www.fsc.go.jp/sonota/hazard/H22_6.pdf ←これ

PDFの方では、[熱処理・消毒の詳細] が載っていました。

で、他にも色々調べた所、全身防護服を着用しない状態で感染した生物と接触を
行って感染、注射・輸液・輸血で感染、使い捨てではない消毒がきちんと行われ
ていない喉の奥を見るためのヘラ (舌圧子:ぜつあつし) などの器具での感染。

さらに注意しなければいけないのが、エボラ罹患者がくしゃみや咳をしたとき
に飛び散った唾液が身体のどこかに直接触れることでも感染。
飛び散った唾液がついた物・部分と直接に接触して感染。

エボラ罹患者が口に手を添えてくしゃみ・咳をし、その手でドアノブなどを掴み
そのドアノブにじかに接触することで感染。

エボラ罹患者の 「汗」 にじかに触れることでも感染。
便・尿の排泄物も同様。


治癒後、最大7週間 (49日間) は周囲への感染注意とありますが、エボラウイルスは、
実験室で感染した事例で、発症から 「61日目」 まで精液からエボラウイルスが分離
されたそうです。
なので、通常ならそれ以上を見越さなくてはなりません。

その他、エボラの情報
http://geinounews-masa.com/1099.html (エボラ - コウモリと鳥)

で、エボラは 「乾燥に弱い」 と言われていますが、調べてもどこもただ
"乾燥に弱い" とだけしか書かれておらず、「どの程度の乾燥に弱いのか」の
詳細な情報がなかなか見つからない。

例えば、エボラウイルスを含む唾液・血液などのそれぞれをそこら辺に放置して
おいて、どのくらいの湿度と温度の環境でどのくらいの期間で死滅するのかとか、
また土の中とか砂の中とか、空気中でも、ありとあらゆる環境下でどのくらいの
期間で死滅するのか、そういった情報が欲しいんですよね。

直接さわって感染するもので自分が思い浮かぶのは、エボラとは違うもので
人畜共通感染症(ズーノーシス)の 「レピトスピラ感染症」です。
http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k03/k03_012/k03_012.html

レプトスピラで調べると、感染経路のほか、土壌などでの生存期間などが
ハッキリ書かれてます。
エボラではこれがなかなか見つからないんですよね。
情報公開されててもおかしくないと思うんですが。

エボラに罹患した動物などが手をつけたりかじったりした食べ物からの感染も
あります。
http://vetweb.agri.kagoshima-u.ac.jp/vetpub/Dr_Okamoto/Zoonoses/Ebola%20Haemorrhagic%20Fever/Mode%20of%20transmission.htm
↑URL長いですがこちらに詳しく書かれています。

---------------------------------------

フルーツコウモリが齧った果実が下に落ちて、シカなどが食べて感染する。
感染したサルやシカなどは発症して死亡するが、その間の潜伏期間にヒトが捕獲し、
最悪の場合は生食することでヒトが感染する。
加熱不十分でも、中心部でウイルスが生残しており、感染する。

---------------------------------------


やはり医療関係者ではなくても、こうした感染経路や、伝播経路、熱処理などの
消毒の知識をきちんと持っておくのは大事だと思います。

エボラ出血熱の感染検査が可能な設備があるのは、アフリカ大陸では南アフリカだけ
で、ウイルスが南へ行っている可能性も十分にありえると、知り合いの方がおっしゃっ
ていました。

とにかく、この広がり様からすると他の場所にも飛んでおかしくないです。
"新型" っぽい可能性も指摘されてますので。
検疫があるしー」 と言っても、検疫をすりぬけてくる旅行者も実際に存在して
いますので (過去、日本でも感染者が出ています) きちんとした知識は欲しい。

どの程度の乾燥でエボラが死滅するのか、あらゆる条件下のデータ。
一般人でも理解できる形で欲しいですね。
また、エボラといっても色々ありますので、種類別にした一般人向けの情報も
欲しいですね。

エボラの、空気中での耐性度についてお詳しい方いらっしゃいましたら
コメントよろしくお願いします。

本日はここまで。


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~ Comment ~

NoTitle

恐い病気ですよね
データ的に..致死率も50~60%になるようですし
 
早く落ち着いて欲しいところです
 

Re: NoTitle

かなり致死率が高いらしいですね。
完全にその生物の回復力にかけるしかないようで…でも肝機能不全も起こすらしいですし
治ってもその後の身体は元通りになるのか…。
感染者の写真など見ましたが、やばいですね本当に。

NoTitle

何と書けばいいのか……
エボラは国際疾病センターだったかな? の最高レベルで扱われるウィルスですね
死亡率90%だなんて恐ろしいことこの上ないです。

これ知ってるかもしれないですが、疾病センターでは防護服に身を包んで空気が漏れないような特殊な中で作業するのですが、集中力が半端ない中での作業なので、4時間が限界らしいです。
簡単に作業できればいいのですが、いかんせん未知のウィルスなのではかどりませんね

治療法も確立されていなくて、これが世界に広まればどうなるかと思うと、とても危険なウィルスであることには変わりないです。

最初は本で見たのですが、それほど情報が無かったので「怖いな~」位で思っていましたけど、いざテレビで事件になると実に情報が無いのにがっかりです。
もっとどれほど恐ろしいかと言うのを説明してくれた方がいいと思うんですけど、事件についてはアッサリと紹介されていて、対岸の火事位にしか思っていないのかな~とも感じました。

昔あったSARSも何かうやむやに終結宣言しましたけど、完全じゃないと思うんですけどね~
どこかで潜伏しているかもしれません。

私の知識じゃこれくらいしか書けないですね^^;


PS:魔女の件読ませていただきました。中々マニアックですね~w 楽しく読ませていただきました・w・

NoTitle

日本での感染例がという記載がありましたが
エボラ出血熱ではなくラッサ熱だったと思います
ご確認ください

Re: NoTitle

防護服をちゃんと着ていたのに感染したって話もありましたが
人間ですから防護が100%完璧だったとは言い切れないですね…。
他国では感染者が帰国しているそうで…本当に怖いですね。

魔女の件はね…完全な作り話であれば幸せなんですけどね。

Re: NoTitle

> 日本での感染例がという記載がありましたが
> エボラ出血熱ではなくラッサ熱だったと思います
> ご確認ください

ちょっと調べてみました。

ウイルス性出血熱 森川 茂(国立感染症研究所 ウイルス第一部第一室)
http://www.jsvetsci.jp/05_byouki/infect/04-virus-netsu.html
あとはWikiですかね…このくらいしかまともそうな情報見つけられませんでした。

気になるのが、2013年11月頃のこと、旅客機(大日本航空25便)に乗って帰国したと言われる
エボラ出血熱と思われる症状で死亡した日本人4人がいた
という話です。
機内で感染したとの事なのですが、あらためて調べてみると…

--------------------------------------
エボラ出血熱と思われる症状で、3人の日本人男性と1人の性別不明な日本人の計4人が死亡した。
彼らは同じ旅客機(大日本航空25便)に乗って帰国しており、機内での感染が疑われている。

彼らの症状は一様で、40度を超える高い熱、全身からの出血、目・耳からの膿、数分で体中に
拡がった真っ赤な湿疹などであることから、エボラウイルスに感染している可能性が極めて高い、
という調査結果が出たのだ。

その旅客機には、もう1人別の日本人男性も乗り合わせていたが、幸運にもウイルスに感染する
こともなく、唯一の生存者として、これから研究される予定との事である。
--------------------------------------

11月27日のどこかの書き込みサイトでの話らしいですが 「まずそれ何処?」 というのが一つ。
他にもどこの調査結果なのかとか、感染しなかった唯一の生存者が研究対象予定ってトコロがちと謎い。
その情報の出処が、調べどもハッキリしないんですよね。

大日本航空25便について、これから調べてみます。




Re: NoTitle

大日本航空25便についてJALの方に問い合わせてみました。

昨年(※2013年)から現在まで運航してないとのこと。
(大日本航空25便は別会社であり詳細はわかりかねるが、「大日本航空25便」の「大日本航空」は
現在は無いので運航はしていないと)

先の記事っぽい内容が2013年11月のものなので運行されていた時期とは合うけれど
やはり情報の出処がはっきりしていないので鵜呑みにするのはダメですね…。

どこからの情報なのか非常に気になりますが、気力もないので流しかなぁ。
遅くなりましたが、ご指摘ありがとうございます!

NoTitle

大日本航空って戦後解体された会社やないかw
どう見てもフィクションだろ


あと出血熱といえば「梅田の奇病」がわりと有名やね

Re: NoTitle

> 大日本航空って戦後解体された会社やないかw
> どう見てもフィクションだろ

どうもですー何かそれっぽいですよね(・ω・;


> あと出血熱といえば「梅田の奇病」がわりと有名やね

知らないのでググってみますb
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